カップリングなりきり50の質問 葉助×コウ

1,あなたの名前を教えてください
葉助「葉助です」
コウ「コウと言います」
2,年齢は?
葉助「僕は今年で二十三だったと思いますけど」
コウ「わたしは十九です」
※数え歳
3.性別は?
コウ「女ですけど、それがどうかされました?」
葉助「見た目通り男だけど」
4.貴方の性格は?
葉助「面倒見はいい……のかな?」
コウ「前向きに生きるようにしています!」
5.相手の性格は?
コウ「葉助さんはとってもお優しい方だと思っています!」
葉助「そうですか?」
コウ「そうですよ。なので、時々何も言わずにふらっといなくなりそう感はあります」
葉助「それは……しないと言い切れない……」
コウ「否定してくださいよ!?」
葉助「たまに日数読めなかったりするので……。コウさんは頑張り屋ですよね。いつも明るいし周りともすぐに打ち解けてましたし」
コウ「そんなことないですよ〜。周りの皆さんがお優しいんです。えへへ」
6.二人の出会いはいつ?どこで?
コウ「働いてたお店のお客様として葉助さんがいらっしゃいました」
葉助「お腹が空いてたまたま立ち寄ったお店が、コウさんの働いてる店でした」
コウ「あ、そうだったんですね」
葉助「あれで胃袋つかまれたのかなぁ」
7,相手の第一印象は?
葉助「最初は……お店の働き手としか認識してないですね」
コウ「わたしも、そうですね。見ないお客様が来たなーとしか。それ自体はよくあることでしたし」
葉助「そんなものですよね」
8.相手のどんなところが好き?
コウ「すすすっ!?」
葉助「こういう反応がわかりやすいところですね」
コウ「はいっ!?」
葉助「身構えなくていいので、そこはコウさんの長所だと僕は思ってるんですけど」
コウ「嬉しいんですけど、恥ずかしいです……」
葉助「あとは、今の自分をそのまま肯定してくれている気がする所、ですかね。コウさんは?」
コウ「…………全部です」
葉助「それはそれで、嬉しいんですけど照れくさいですね……」
9,相手のどんなところが嫌い?
葉助「……思いつかないですね」
コウ「えっ!? ななななにか一つくらいあるのでは!?」
葉助「うーん? 気になってないだけかな」
コウ「でもまあ、わたしも……ないかもです……」
葉助(言い出しにくくしちゃったかな?)
10.貴方と相手の相性はいいと思う?
コウ「ど、どうなんでしょうかね?」
葉助「どうなんでしょうね? 一緒にいて嫌になることがないなら、相性はいいんじゃないでしょうか」
コウ「そうですよね! 相性いいってことでいいですよね!」
11.相手のことを何で呼んでる?
葉助「コウさん」
コウ「葉助さん」
葉助「なんか、慣れてるのでこれ以外の呼び方と言われても」
コウ「わたしもです。これが一番落ち着くので」
12.相手に何て呼ばれたい?
葉助「特に今のままでいいですけど」
コウ「わたしもです」
13.相手を動物に例えたら何?
葉助「……犬?」
コウ「なんで疑問系なんですか。葉助さんは……うーん、お馬さんですか?」
葉助「馬」
コウ「お馬さんは、性格が優しいってよく言うじゃないですか。なので」
14,相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
コウ「お菓子……じゃダメでしょうか」
葉助「コウさんが作ったものなら喜んでいただきますよ」
コウ「本当ですか! まだまだおやっさんの味には届きませんけど、頑張りますね!」
葉助「楽しみにしてますね。僕はそうだなぁ……、新しい前掛けとか。替えがあったほうがいいものとか、考えそうですけど」
15.プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
コウ「その、先程の替えの話なんですけど、なんか、もらったものは恐れ多くて使えなさそうです」
葉助「普段使いしないものの方がいいですか?」
コウ「うーん。普段使いはできた方が嬉しいんですけど、汚さずに使えるものの方が。だって、大事にしたいじゃないですか」
葉助「なるほど、汚さずに使えるものか……」
コウ「でも、葉助さんから頂けるのでしたら、なんでも喜んで受け取れそうです! 葉助さんはどうなんでしょうか?」
葉助「普段から十分もらってるので、特にこれといってはないんですけど」
コウ「え?」
16.相手に対して不満はある?それはどんなこと?
葉助「うーん、もう少し落ち着きがあるといいかなと思うことはあるけど、別に直してほしいほどの不満ってわけではないし」
コウ「うう……。わたしはそのーもう少し事前に相談していただけたらなぁと思うことはないこともないのですが……。あと、私ばかりドギマギしてることが多い気がするんですけど、葉助さん、そういうことないんですか!?」
葉助「え、これでも結構してますよ」
コウ「嘘ですー!」
17.貴方の癖って何?
葉助「つい周りを確認してしまうことかな」
コウ「それは、警戒してしまうってことでしょうか?」
葉助「いえ、昔から妹とか和丸達とかが怪我したり悪さしたりしないか目で追っかけてたので、その時の癖です」
コウ「大変だったんですねぇ。わたしはついつい考えすぎちゃうところでしょうか。そのせいで失敗しちゃいますし、いろいろボロ出しちゃいますし」
葉助「コウさんも苦労してそうですね」
コウ(葉助さんに気づかれてないみたいなのが不幸中の幸いです……)
18.相手の癖って何?
コウ「葉助さんの……癖ですか?」
葉助「コウさんはよく桂包(かつらまき)の結び目を気にされてますよね」
コウ「あ、はい。なんか気になってしまうので。葉助さんの癖……?」
葉助「あと、なにか始める前に毎回気合を入れているというか」
コウ「なにかドジしそうなので、気を引き締めるつもりで」
葉助「右側に重心をかけることが多かったり」
コウ「え……あれ?」
葉助「とりあえず、こんなところですか?」
コウ「よく見てらっしゃいますね……。葉助さんの癖……なにかと関係のないところで静ちゃんの話が出てくる……のはご家族ですし、当たり前ですよねぇ。うーん?」
葉助「それに関しては本当に申し訳ないと思ってます……」
19.相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
コウ「わたしは特には」
葉助「僕も」
20.貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
コウ「怒ったこと、ないですよね」
葉助「はい。コウさんもそうですよね」
コウ「はい」
21.二人はどこまでの関係?
葉助「どこまでって、この間夫婦になったばかりですけど」
コウ「はい! えへへへ」
葉助「コウさんって、表情豊かですよね」
コウ「はいっ!?」
葉助(かわいいなぁ)
22.二人の初デートはどこ?
コウ「……二人でどこか行ったことありましたっけ?」
葉助「二人きりで遠出だと……、茶店の店主に会いに行った時ですか?」
コウ「あれが最初でしたっけ……」
葉助(最近北はきな臭いし、羽柴領内にはあまり踏み入りたくないんだけど、琵琶湖近くなら大丈夫かな? 南の伊勢の方もだいぶ片付いたって聞いても、落ち武者狩りとかが完全にいなくなってるとは思えないし……)
葉助「今度、二人で琵琶湖か、京の都でも見に行きますか? あそこなら近いですし、寺社詣もできるかもしれませんよ」
コウ「本当ですか! 行きたいです!」
23.その時の二人の雰囲気は?
コウ「雰囲気もなにも……」
葉助「僕は送迎しただけですしね」
コウ「はい」
24.その時どこまで進んだ?
葉助「進むこともなにもしてないので」
コウ「はい……」
25.よく行くデートスポットは?
コウ「わたしの部屋……ですか?」
葉助「え?」
コウ「一番二人きりでいる時間って、わたしの手習いしている時ですよね」
葉助「そう、ですね」
26.相手の誕生日。どう演出する?
葉助「誕生日の演出……って、正月のお祝いのことかな?」
コウ「親族や近所の皆さんとご馳走食べてどんちゃん騒ぎですよね、普通」
葉助「ですよね、生まれた日知らないですし」
コウ「はい」
27.告白はどちらから?
葉助「僕から」
コウ「は、はい」
葉助「どうかしました?」
コウ「いえ! どうもしていませんよ!」
葉助(僕、告白されてないよね?)
コウ(いろいろ口が滑ってる気がするんですけど、葉助さん的には告白じゃないみたいですね……ほっ)
28.相手のことを、どれくらい好き?
コウ「どどどどれくらいだなんて」
葉助「どれくらいって、好きは好きじゃないんですか?」
コウ「それはそうですけど」
葉助「普通に妻に迎えたいと思うくらいには好きですけど」
コウ「どうしてそんなはっきり口にできるんですかーっ!?」
葉助「……夫婦になってふっきれた?」
コウ「ふっきれすぎです! あの時は葉助さんも照れてらしたのにー!」
29.では、愛してる?
コウ「そ、それは、はい」
葉助「でなければ、夫婦の申し出してないですし」
30.言われると弱い相手の一言は?
葉助「一言というか、眉を八の字にして訴えるような眼差しで頼み事とかされると……」
コウ「わざとしてませんよ!?」
葉助「それは見ていてわかるんですけど、僕が折れたくなるなーと」
コウ「わたしは、葉助さんって普段から割とこう、芯のある感じで構えてらっしゃるので、弱々しく疲れた感じの時にお願いされると弱い、ですね」
葉助「なんかすみません……」
コウ「いえいえ。それ自体は別に困ってませんので、頼ってくださいね! わたしはその方が嬉しいです」
31.相手に浮気の疑惑が! どうする?
コウ「え……どうしましょう、葉助さん(おろおろ」
葉助「僕に聞くんですか。僕が浮気したとしても、どうせ仕事で必要だったかくらいしか状況が思いつきませけど」
コウ「そうなんですか」
葉助「身近な人を裏切ったり使い捨てるようなのは好きじゃないですし。コウさんに浮気疑惑……もなんか勘違いってオチがつきそうですけど、とりあえず相手に事情を確認するんじゃないかな」
コウ「これは、信用されてるんですよね? わたし」
葉助「信用していますよ」
32.浮気を許せる?
コウ「うう……しないでください〜」
葉助「そんな涙目になって訴えなくても大丈夫ですって。僕はまあ、程度によります」
コウ「え」
葉助「程度によっては、相手に手を出しそうだなって」
コウ(これは、それだけ大切に思われてると思っていいんでしょうかね、どきどき)
33.相手がデートに1時間遅れた! どうする?
葉助「別に気にしませんけど」
コウ「はい、わたしも。そんな時間きっかり行動できる方っているんでしょうか?」
葉助「道中安全に来ていただければそれで十分ですよね」
34.相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
コウ「え、その……目です」
葉助「目なんですか?」
コウ「目元がいつも優しそうだなと思っていて。なんとなく見ると安心できますし」
葉助「そうなんですね。僕は手ですかね。いつも荒れ気味なので心配でもあるんですけど。だから、一番目についてしまうんですかね」
コウ「水仕事なのでしかたないですね〜」
35.相手の色っぽい仕種ってどんなの?
葉助「……コウさんにあまりそういうのは感じたことが」
コウ「ええっ。子供っぽいってこと、ですかね……」
葉助「そうではなくて、色っぽいっていうと、ほら、志乃が強烈じゃないですか」
コウ「ああ……志乃さんは、そうですね。あれは、わたしは無理です……」
葉助「むしろ苦手なのでコウさんはそのままでいてくださると嬉しいんですが」
コウ「そうなんですか?」
葉助(なんか裏があるんじゃないかと身構えるし)
コウ「わたしはそうですねー、物思いに耽ってる横顔とかでしょーか。なんだかいつもよりずっと大人というか遠い人に見える時があるんですよね」
36.二人でいてドキっとするのはどんな時?
コウ「急に後ろから抱きしめられた時でしょうか?」
葉助「あ、それは」
コウ「どうかされました?」
葉助「いえ、その、なんでもないんですけど……」
コウ「?」
葉助(つい甘えたくなった時の癖だとは気づかれてないのかな)
コウ「急に後ろから来られるのでちょっとビックリするんですよね」
葉助「僕はまあ、突然悲鳴が上がるとドキッとします」
コウ「すみません……」
葉助「怪我とかされないように気をつけてくださいね」
37.相手に嘘をつける? 嘘はうまい?
コウ「わたしは全然つけません〜。ついたとしても、すぐバレちゃいます」
葉助「必要な嘘はつきますし、そうそうバレない自信はありますよ」
コウ「葉助さんは、それが専門職みたいなものじゃないですか」
38.何をしている時が一番幸せ?
コウ「二人で一緒にいられる時ですね〜」
葉助「僕もそうですね。コウさんとゆっくりしてる時間が好きです」
コウ(でも、たぶん、静ちゃんと一緒でも幸せなんでしょうねぇ)
葉助(静も一緒にって言ったらあとでつつかれそうだなぁ)
39.ケンカをしたことがある?
葉助「ありましたっけ?」
コウ「まだないですよね?」
葉助「ないですよね」
コウ「はい」
40.どんなケンカをするの?
コウ「うーん、どんなケンカするんでしょう」
葉助「コウさんが僕にわーってなんか言う?」
コウ「それは、わたしの愚痴を聞いてもらったりしてるんでしょうか?」
葉助「どうなんでしょうね……?」
41.どうやって仲直りするの?
葉助「ケンカしたことないから……」
コウ「でも葉助さん相手ですと、二人で腰据えて話し合いをしそうですよね」
葉助「うーん、そうですね。というか、静が仲裁しそう」
コウ「あーありそうですねぇ」
42.生まれ変わっても恋人になりたい?
コウ「生まれ変わる……?」
葉助「仏教の輪廻転生の考え方のことじゃないですか? 六道を繰り返し巡っているっていう話ですけど」
コウ「なんだか難しそうですけど、そういう考え方があるんですね〜。でもそれって、わたしと同じ人なんでしょうか?」
葉助「ずーっと巡ってるそうなので。記憶はないみたいですけど」
コウ「うーん? わたしであってわたしではない感じですか? それはその時のわたしの自由でいいんじゃないでしょうか」
葉助「僕もそう思います」
43.「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?
コウ「なにかと気にかけてくださってるみたいで、そういう時は実感してしまうというか、嬉しいなって心がポカポカするといいますか」
葉助「こうやって飾らない笑顔を向けてくれる時ですかね」
44.「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?
コウ「たまーに難しい顔して考え込んでる時は反応が薄いので、ちょっと不安になることはありましたね」
葉助「それは、申し訳ないです」
コウ「いえいえ。今はとっても大事なことを考えてるんだなーってわかってますので、平気ですよ。――あ、葉助さんの癖ってこれですね」
葉助「僕は特にないですかね」
45.貴方の愛の表現方法はどんなの?
コウ「ついつい尽くしたくなってしまうといいますか、葉助さんの喜ぶことがしたいなーって思います」
葉助「コウさんが傷つかないように心配事とか危険なことからは遠ざけたいなーって考えてます」
コウ「たぶんそれ、静ちゃんへの愛し方と同じですよね?」
葉助「そうです……ね。たぶん?」
46.もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?
コウ「そんな話したくないです……(じわっ」
葉助(コウさん体丈夫そうだし、余程のことがない限り僕の方が先に死にそうだなぁ)
47.二人の間に隠し事はある?
葉助「こういう情報を扱う職務をしてるとどうしても」
コウ「そこは仕方ないですよね」
48.貴方のコンプレックスは何?
コウ「周りの皆さん、わたしよりずっとなんでもこなせる方達ばかりで」
葉助「上二人には敵わないんだなーって思うとちょっとはね……」
コウ「上二人?」
葉助「由利と和丸のことですよ。ああ見えて、由利って僕に勝ち越してるんですよ。今は出産したばかりなので前ほど動けなくなってると思いますけど、前は僕が勝てるほうが珍しかったくらいです」
コウ「そーなんですか!?」
49.二人の仲は周りの人に公認? 極秘?
葉助「別に隠してるつもりもないですけど、公認ですよね」
コウ「公認ですよね。奥様たちにはお話しましたし」
葉助(まあ、静に知られてる時点で、隠すの無理だろうけど)
50.二人の愛は永遠だと思う?
コウ「永遠って、ずーっとってことですよね。だったら嬉しい……です」
葉助「はい」

配布元:BIANCA

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