今日の講義にて

ごめんなさい、別に悪気はないんです。神道の話のところでずっと一人笑っていたのには。

宗教の授業を一つ取っているのですが、今日は日本の宗教をやったのです。その中で神道の話が出てきまして、先生の説明にひたすら笑ってました。

とりあえず先生。天照大神は“あまてらすおおみかみ”です。“おおかみ”ではありません。天鈿女命は“あまの”ではなく“あめのうずめのみこと”です。というか、だったと思います。訂正してきた方がよかったでしょうか?いやでも、完全に正しい自信はないし。

神話は天の岩戸中心に軽くざっとやったのですが。そうか、高天原は天国だったのね。字的には確かに間違ってないけど、天国は仏教の言葉なのかな?キリスト??とにかくそういう意味での天国ではないよね、高天原って。人は死んでも高天原にはイケナイヨネ。

さてはて、んで天の岩戸隠れなのですが。天照大神は素戔嗚尊の行為に怒って隠れてしまったんでしたっけwww
一番最初に疑った自分が原因だから、暴れてる弟にどうしようもできない虚しさに駆られて御隠れになったんじゃなかったっけ??いやまあ、怒ってはおられたでしょうけどさ。

そして、岩戸から引っ張り出す時の、天鈿女命の踊りのことを「エッチな踊り」とストレートに来ましたな、先生www うん。確かにソーデス。それはその通りですが、神道語る上でストレート表現はあんま好ましくないな(個人的に)。

一番笑ったのはこの後なんですが、素戔嗚尊は結局そのことで高天原を追い出されるんですが、先生の説明、素戔嗚尊は地獄に行ってしまいました。
ええええええwwwwww素戔嗚尊は地獄には行ってないはずだよwww
黄泉の国と堅洲国は別物だったはずだよ。辞書だと一緒にされてることが多いんだけど。
というか、地獄ってそれ仏教表現だよね??先生。
黄泉の国は死者が行く国だったはずなんですが。

素戔嗚尊は天国から地獄に行く途中で蛇を退治たそうです。
うん。確かに間違っちゃーいない。地獄は置いといて。
八岐大蛇っていうと八つ頭に八つ尾を思い浮かべるけど、蛇って簡略されて言われると、八つの山谷(だっけ?)を越える程大きな一頭一尾の蛇に聞こえるから言葉って不思議ダネ。

おかしいなぁ。素戔嗚尊は禊して地上に来たはずなのになぁ。つーか、禊の話なかったし。そこは重要でしょう、先生。

まあ、そんなこんなで突っ込みどころ満載で一人笑ってました。そこだけ全然眠くならなかったんだぜ☆
仏教と神道がくっついたとか、応神天皇の話とかあんまり記憶に残ってないし。あっはは。

 

ポケダン始めました。私はチコリータだそうです。正直水ポケがよかったですが、まあいっか。オーラ?はお見事でした。なに?私ってやっぱ橙色とか黄色とかなの?
パートナーはもちろんワニノコで♪御三家の中でやっぱりこの子が一番好きvv一人称が“おいら”とかかわいいんですけどこの子vvv
いまだにポケダンの仕組みがよくわかってませんが、やっていってみまーす。

コメント

苗之 季雨

本文拝見したのですが…何と言うか、楽しすぎますね!(色々な意味で) 神々の名は私も「アメノ~」の印象があります。 何となく「アマ」より「アメ」の方が好きです←

天国と地獄(笑)そうか、別の用語に訳すとそういう表現になってしまうんですね…; 私は高天原を「天上界」と書いたことがあるのですが、どうなんでしょう。極楽浄土、は完全に仏教ですし。 そもそも他信教のことはよく知らなかったり;

天の岩戸ですが、以前「古事記」を読んでいたら注釈に 「須佐之男命が祭祀の場を穢したために天照大御神が言葉による浄化を試みた(須佐之男命の行いを庇った)が、機織女が死んでしまったことにより死という祓いきれない最大の穢れが発生してしまい、岩戸に籠もった」 とあった気が、します(気って 肝心の籠もった理由についてはよく覚えていないのですが(おま)。そもそも「日本書紀」はどうなっているのでしょう…。 まあ、本文を素直に受け取るもよし、そこから深読みするもよし、ということではないかと。 解釈の仕方なんて星の数ほどありますし、ご自身が感じた通りのことを信じればいいと思います^^

黄泉国と根の国。私は同じものだと思っていました← と言うかスサノオノミコトはイザナミノミコトに逢うことが出来たのか気になります(笑)別世界なら当初の目的が果たせない…。

ええっと。結論として、先生は神話の内容を知らない方のために分かり易い言葉で説明したのだと思います☆ (そして、個人的に神仏混淆な考え方は好きじゃないです^^;)

「浅間桜」のイラストも拝見しましたv 「タカマガハラ」の各キャラが持っている道具が三種の神器を思い起こせてなりません…(笑) 前回のトップ絵ですが、元絵を拝見して主線が綺麗だなと思いました。凄く滑らかで。 私も見習いたいものです^^

では、失礼しました。

Written on Fri, 01 May 2009 20:53:22

水無月

苗之さんこんばんはです!

はい。いろんな意味で楽しかったです(笑) 私も「アマ」よりは「アメ」の読み方の方が好きです。天照大神の場合は先生がどっちか迷いながら言っていたのですけどね。

天上界はいいような気がしますけど(私的に)。別の用語で天国と地獄になるのかもしれませんけど、これだとちょっと語弊がある気がするんですよね。なんとなく。 私も他信教のことはよく知りません^^;日本神話でさえあやふやな人間ですから。

古事記にそのような注釈が。穢れが発生してしまってたんですね。日本書紀はどうなんでしょうね。私は日本書紀はまだ読んだことがないので……。 私が感じた……、というかどっかにそんな文章があったような、という記憶だったりするのですが。どの本の文章なのか覚えていないのです(汗) でも解釈の仕方なんていっぱいありますもんね☆

私が参考資料に、と思った本にそういう記述があったんです。黄泉の国は伊邪那美命の国で、根の国は素戔嗚尊の国、という。だから一応そういう風に私は捉えているのですが、正直どっちかよくわかりません^^; そういえば、素戔嗚尊は伊邪那美命に逢いたかったんですよね。あれは、禊した後もやはり逢いに行こうとしていたんでしょうか?確かに別世界だと逢えませんね(笑)

はい。たぶんそうなんだろうな、とは思って聞いてはいたのですけど、ある程度知っているこっちとしてはどーにもこーにもストレートすぎて(笑) 私も神仏混淆は好きじゃないです。

イラスト拝見してくださってありがとうございます^^ 四人が持ってるのは三種の神器+十握剣を基に描いてるので、そう言ってくださるとうれしいです♪ただ、描いてから日本刀ってありかな?とか思ったりしましたが(笑) 元トップ絵の方は補正機能使いまくりです^^; 補正機能使わなければ、あんなにきれいに描けません(汗) 苗之さんの絵も十分きれいですよ!いつも感心しながら見ています^^

では、コメントありがとうございました!

Written on Fri, 01 May 2009 21:23:53

安来氏

根之堅洲国は葦原中国とならんで出雲を構成する国で、黄泉比良坂を境界とし東西に広がっていたという安本美典氏らの解釈ですがこれが最もな考え方でだと思います。 http://yamatai.cside.com/katudou/kiroku200.htm

Written on Sat, 31 Dec 2011 19:43:00

瑞代@管理人

安来氏様

いつぞやはコメントで貴重な資料のご紹介ありがとうございました。 当時はURL先を見てもさっぱり理解できずお返事に窮してしまったのですが、最近になって見直してようやくURL先に書かれていることが理解できるようになりました。

とても参考になる資料をご紹介いただき、本当にありがとうございます。

Written on Tue, 20 Jun 2017 22:17:49

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