文、ブン、ぶん

えー。今日思いついた場面を適当に文章化したのを友に見せたら笑われました。
その内容をば↓

ちなみにオリジの「龍少年(仮)」です。


「何っじゃありゃ!?」
 突然地中から現れたミミズのようなやつのでかいのに、龍哉は正直な感想を張り上げた。
 その耳に呑気な声が忍び入る。
「あれは野槌じゃな」
「じじい」
 龍哉はいつの間にか背後にいたしに振り返る。
「野槌は地中の奥深くで土を掘り続けながら暮らしておる。そのおかげで土が耕されることから地の神の化身とも言われていてな」
 そこで一度師は言葉を切る。
「――ミミズの化身とも言われとるが」
「って、結局ミミズのでかいやつだろうが!!」
 師の言葉に、龍哉は大声でつっこんだのだった。


てな感じの文章。なんでも最後の「って、結局~!」の文がウケたそうです。
そんなに龍哉の突っ込みおもしろいか?
ていうか、声が忍び入るって表現おかしいだろ。なんかほかの表現を使おうとして度忘れしたような気が・・・?

ついでに野槌の字はあってるか不明。不明ったら不明。調べてないですから。これから英語調べるついでに調べます!!

後これ関係で二つほど書いたのだけど、シリアスっぽい・・・?とりあえず忘れないようにとネタをメモる感じで書いていたので。

なんでかなぁ。今龍哉が頭の中のっとってるんだよ。自分を書けって。
なんか知らないのだけど、龍少年の波が来てます。

この間まではただいま見参の波が来てたんだけど・・・。

・・・・・・陰陽師か?原因は。

龍哉と聡子の二人が相思相愛で書いてて楽しい・・・。

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