風林火山感想 第三十七回『母の遺言』

なんていうか・・・、バカだろ、こいつ。
あいつです。関東管領の上杉。見るからにバカそうな顔だったけど、本当にバカだねー。

普通自分の息子置いてくかぁ?置いてかないよ。子々孫々を残すのが戦国時代じゃないか。家を続けていくのが戦国時代じゃないか。

己の保身しか考えぬバカは、所詮あの時代を生き残ることは出来ないんだね。
息子のほうがよっぽど武士らしくてかっこよかったよ。(あ、“武士”は“もののふ”とお読みください)

影虎の声は怒りに満ちてたなー・・・。「なぜご子息を置いてこられたのですっ?!」・・・って。
さすが戦国時代の正義の武将!出家してるだけあるなー。

そして、場違いにも、宇佐美の顔は可愛い顔をしている子とに気がついた。
何か目がくりくりしてて、すっきりした顔立ちで、可愛いおじいさんな顔してると思いませんか?風林火山見てる方。

それと、風林火山見てるとき、丁度夕食を食べていて、母が一言。

「食事してるときに見る番組じゃないよね」

はい、そのとおりで。
丁度その時、裏切りの部下の首打ちシーンで、いくつもテレビから悲鳴が上がっていていました。

断末魔の悲鳴を聞きながら食べる食事。・・・嫌ですね・・・。

ていうか、御北様には誰もついてないの!?お付きの女房とかは!??な、何か寂しい。一人で冷たくなっていくなんて・・・。
ていうか、あれは予知夢ですか?予知無ですよね!?御北様ー!!