映画まどマギ新編感想 ※ネタバレ注意

とりあえず書きなぐって感想を吐き出したいので、まだ映画まどマギ新編を見てない人は絶対見ないように気をつけてくださいね。
後は自己責任でお願いします。

ああ、一つ。二時間映画は集中力より先にお尻痛くなりますね(´・∀・`)

最後のQBは自業自得ということでよろしいのでしょうか。さすがにボロ雑巾のようになってる姿はちょっとかわいそうと思ってしまったけど、あいつあの世界でも殺した所で死なないよな?
人の感情を「わけがわからないよ」って弄んだ結果がそのまま跳ね返ってるだけだろーなーとは思うんですが、あのQBってどういう意味なんだろうと。映して瞳が濁りつつあるような感じで、なんか意味深というより怖いですよ単純に。
ああでも、大勢で「わけがわからないよ」は吹きましたwwこっちがわけがわからないよ!ww
それから、QBの目のドアップ丸取りはやめてください(笑)ただの目玉おやじ(目玉おやじに失礼か)。

ベベの正体に完全に呆気にとられました。ああそうか、魔女も元々は魔法少女だから、ああうん、って感じでしたけど、QBお前小学生になんてことを……。しかし、かわいかったな。ナイトメアの倒し方はあれ、マミさんの趣味なのかな。さすがマミさんですね!マミさんのテーマもっと流してくれても良かったのになぁ。好きだから。
にしても、まどマギは音楽も結構それらしく不思議メルヘンな感じなのもいいですよね。

今回やたらバレエ表現が多かったけど、あの世界の魔女の一部が兵隊だったのを見るとくるみ割り人形イメージでいいのでしょうか?なんかもう、バレエって時点でヒヤヒヤもんだったんですけどなんででしょう。
チュチュで散々あれなものを見せられていたからでしょうかね……。

というか、ほむほむ主人公というには杏さや多くて嬉しかったですね。っていうか、杏さやは公式でいいんですね、いいんですね!まどほむよりはやっぱり杏さやだと思います。あの二人がなんか楽しそうなのはいいですね、和む(´∀`)

しかしまさかほむほむがああなるとは。あの笑顔にはぞくぞくしましたね。いい意味で裏切られましたw
つーか、最初はあそこで終わる予定だったのかと。終わってれば綺麗に終わっちゃってたけど、あれでこそなんか虚淵さんっぽい気もする(笑)
ヤンデレって相手への愛情だけは一番純粋だと思ってるので、怖くても嫌いになれないし憎めないんですよね。だから好き。
その結果がまどかと相対する事とは、まさにタイトル通り叛逆の物語。

いやあ、皆が魔女を助けようとしてた場面はうるっと来たのに、あの最後で「涙返せ(笑)」ってなりました(もちろんいい意味で)。
結論言うと、やっぱり見がいがあって面白かったです。

コメントを残す

応援する