『峠鬼』第19話感想 ※ネタバレ注意

ハルタ 2021-AUGUST volume 86 掲載分『峠鬼』第19話「義玄と義学」の感想です。

あらすじではなく感想記事ですが、普通にネタバレがありますので、閲覧される方は自己責任でお願い致します。

善妙可愛すぎてテンションが高い事が予想されますので、何卒ご了承ください。


2ヶ月ぶりの峠鬼です!いよっ、待ってました!!

まずは出雲シーンから。

巻末や穂生倶主様の回想から昔は当たり前だったと思われる神と人が直接交流する光景、やっぱり羨ましいんですね、晏尹石様。昔を思い出していたんですかね。

この光景もどうやら一言主様が此岸にいるからギリギリ保たれてるようですが、どうなることやら(アイノコ様回を思い出しながら)

ところで大会堂のコマの中に穂生倶主様いましたね。見間違いじゃないよね?いたよね??

ちょっとは大会堂終了後のシーンとか期待していいんですかね?穂生倶主様のドレスコード。


さあさあさあ善妙のターン!

夕食の席で、嫁を取れとまで勧められちゃう善くん!女の人に絡まれて終始顔赤いのは慣れてないのかな?かわいー善くん。

隣に座って一部始終を見聞きしていた妙ちゃん堪らず離席。自覚ないだけで意識してるの?妙ちゃんかわ〜!

義玄と義学さんに薬を教える為に数日滞在する事になったものの、さっきの光景で善くんと一緒に居づらいので師匠といることに。

ここに至るまでの妙ちゃんの一挙手一投足がかわいいんですけど!?

そうそう。義学さんと義玄さん夫婦なのかなー?と思っていたら、子持ちの夫婦でした。赤子までいたとは思わなかったぜ。
夫婦なのは元ネタ通りですね〜( ´ ▽ ` )

でも義学さんと義玄さんが師匠に習ってる間、妙ちゃんが子供の面倒見ててこれがまたかんわ〜なのですよ。

「子供かわいくて好きです」と言った妙ちゃん、義玄さんに「妙ちゃんも早くできるといいね」って言われちゃって狼狽える姿もなんとかわいいことか。

義玄さんもてっきり善妙がもうできてるものと思っていたらしく、周りから見てもわかりやすいって事ですね!姉御ぉ!

ようやく義玄さんと義学さんのお勉強が終わった事を善に告げると「遅ぇっ!」と(笑)

角がない人間が一緒の方が良いって言う善くん「師匠と……妙と一緒がいい」って、ねえ今どんな顔してる?後ろ姿で見えないからちょっと振り向いて善くん。

それでちょっと嬉しそうに髪の毛いじっちゃう妙ちゃん。

ここに至るまでの妙ちゃんの一挙手一投足がかわいいんですけど!?(大事なことなのでry)

用事を済ませて旅を再開した一行。御礼として朝廷と出雲に2台しかない指南車のうち出雲にあったものをもらったようです。

朝廷と「出雲」にあったというところに、出雲の特別扱い(大国主命の国を蔑ろにできねえ)感が垣間見得て個人的にはポイント高い。

指南車って実在記録のあるカラクリみたいなんですが、機能がマジックアイテム化してるw
いいな、物理ナビじゃん。目的地までのルートガイドを開始しますじゃん。1台欲しい。(スマフォを使え)

そして辿り着きましたツクヨミ様の御社。
こじんまりとしているので本当にここ?と疑う妙ちゃんに、入ってみればわかるだろと善くん。

ほらーそうやってすぐ警戒もなく入るーw 入らざるを得ないんだけど、サラッと入るよねあなた達。穂生倶主様の時のこと覚えてないんか。

で、入ってみたら——海!……海っ!!

ツクヨミ様の御社は月浮かぶ海ですよ!!

夜を食す国と滄海原の潮の八百重を治める月の神って事ですかね!

ああ、いよいよツクヨミ様とご対面ですか!?楽しみ!!
次号休載号なのでまた2ヶ月後なんですけどね、ちくしょー!焦らしやがるぜ。

ああ、待ち遠しや…… _(:3 」∠ )_