neosmart STREAMのTwitterの設定

FacebookやTwitterのタイムラインを取得して表示できるPHPプラグインでneosmart STREAMというものがあります。以前仕事で触ったことがあるのですが、Facebookの設定は日本語記事を見かけるのにTwitter設定は見たことがないなって。
その時もWordPressプラグインとしてFacebook読み込む形でしたし、まあ公式があるからTwitterでの需要ってないのかなぁ。

とまあちょっと気になったのでTwitterのタイムラインを読み込んでみました。その時の手順の覚書です。

確認環境はMac(Yosemite)のローカル環境です。
必要環境はPHP5.2以上になります。MacはデフォルトでPHP5.3だったはずなので特に気にしなくてもいいかも。

とりあえずneosmart STREAMからzipファイルを落としてきましょう。現時点で最新版は1.7.0のようですね。1.6.2でなぜかFacebookのイベント詳細が表示されなくなった不具合直ってるんでしょうかねぇ。未確認です。
これ、1.6.3辺りで確認してみたら大本の配列には値が入っているのに表示用の変数の中身がnullになってるというよくわかんないことになってました。大本の配列にはThema内の読み込んでいるスクリプトからアクセスできるので変数変えてあげれば実は表示できたりします。

neosmart STREAM

おっと閑話休題。
ダウンロードが終わったら確認するローカルフォルダに解凍しておきます。
apacheが動いていることを確認してからブラウザでneosmart-streamフォルダ直下のindex.phpにアクセスします。
Macさんだからわかってたけどパーミッションエラーで進まないのでneosmart-streamフォルダ以下のフォルダのパーミッションをあれこれ変えてみます。nss-configとかnss-contentとか辺りが怪しかった気がします。
なんかどっかでapacheにアクセス権を上げればいいとかなんか見た気がするけど面倒そうだったのでちゃんと読んでないです。クズでゴメンナサイ。
通るようになるとadminページに入る画面になるはずなので入ってみ……ページがない!?

adminページに入るボタンを押して「NotFound」とか表示されたら、urlに「index.php」を追加してください。ファイル見えてないだけなので教えてあげてください。なんでこうなってるんだろう……。
パスワードを設定後、チャンネルを追加……する前にTwitter Developersでアプリを作る必要があります。

Twitter Developersにアクセスしてログインしてください。Twitterアカウントを持っていたらそれで大丈夫です。もしアカウントで携帯電話の番号を登録していなかったら登録しておいてください。アプリ作成時に怒られます。
FacebookといいTwitterといい開発者登録はもう携帯電話番号登録必須なんですねぇ。

下の方のTools内の「Manage Your Apps」をクリックします。アプリ作成のボタンが出てくるのでぽちっと押してください。

Manager Your Apps

たぶんこんな画面が表示されるので、

項目 説明
Name アプリ名
Description アプリ説明(10文字以上)
WebSite アプリを使用するサイトURL (http://example.comのような形式じゃないとダメのよう。http://localhost/exampleとかやったら怒られた)

を入力。

最後にDeveloper AgreementのYes,I agreeにチェックを入れて「Create yout Twitter application」ボタンをクリック。入力に問題なければアプリが作成されます。

Create yout Twitter application

「Details」が表示されていると思うので、「Keys and Access Tokens」のタブに切り替えて、
下の方にあるApplicationActionsの左側「Regenerate Consumer Key and Secret」をクリックして「Your Access Token」を作成します。
このページ内にある「Consumer Key」「Consumer Secret」「Access Token」「Access Token Secret」の4つをneosmart Streamで使用します。が、このままではアクセスできないようなので右上にある「Test OAuth」をクリックします。

Keys and Access Tokens

こんな画面が表示されるので、一番下の「Get OAuth Signature」をクリックします。たぶんneosmart Streamで取得するのにこの作業が必要だと、思います。ちゃんと確認してないです、すみません。

KeyとTokenをコピペするのに便利なのでこのページは開いたままでneosmart Streamの設定に戻ります。
管理画面メニューのConfigurationを開くと下の方にTwitterの設定があるので、ここにConsumerとついた方のキーをそれぞれコピペします。

Configuration

  • API key = Consumer Key
  • API secret = Consumer secret

入れたら「Save configuration」をクリックして保存します。

最後、Channelsを開いてチャンネルを追加します。Typeはもちろん「Twitter」。
するとチャンネル設定が開くのでそれぞれ入力します。

Channels-Twitter

項目 説明
Screen Name チャンネル名。自分がわかればなんでもいいけどわかりやすいもの推奨。
Access token さっき作成したTwitterアプリのAccess token
Access token secret 同じく作成したTwitterアプリのAccess token secret

入力したら「Add channel」をクリックして作成します。
チャンネルのstatusがactiveになれば取得できていますので、Thema辺りから適当にテーマクリックするとプレビューで確認できます。
もしページを何回か更新してもactiveにならなかったらチャンネル右のEditからstatusにあるボタンをぽちぽち押してみてください。キーとトークンがあっていればactiveになるはずです。

次はTwitter用にテーマいじってみたいですね。
元々確認したかったのこの先なのに、なんで表示だけで小1時間もかけているんだ。わけがわからないよ。
Facebook部分は結構ソース覗いたけれどTwitter部分は全然なので何ができるのか現時点で全くわかりません!
@ツイートを除くにしても特定のアカウントに対する@ツイートは覗かないとかそういうのできるんでしょうかね+(0゚・∀・) + ワクテカ +

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