真田丸感想 第十三回『決戦』

イラスト描いてて忙しかったのでしばらく休んでしまったけれど、ぼちぼち再開していきます。
ま、出来る限り吐き出していけたらいいなという感じなので書いたり書かなかったりはあると思いますけどね。

とりあえず十三回前までの感想でこれだけ叫んでおいていいですか。

誰か薫母上様の膝枕シーン録画してたらくださいorz

あのシーン今でもトップで好きなんですけど、まんざらじゃなく嬉しそうな薫さんとおねだりして甘える昌幸様となんなんだよあの夫婦シーン最っ高じゃねえか!!
薫「薫の膝はそのためにあるのですよ」
ってうおっええうぇおっま(机バンバン叩きたいほどニヤニヤしてる)

最後のオチのシーンまで含めてあのシーン最高(๑•̀ㅁ•́๑)✧

同回で
昌幸「儂は大名になるぞ!」
信幸「国衆たちで国を治めるという話は!?」
昌幸「諦めた!」
信幸「ちぃちぃうぅえぇええええええ!」
のシーンの最後の「ちぃちぃうぅえぇええええ」の言い方も最高でした。なぜこの回の再放送録画し忘れたのか今でも悔いている。悔やんでも悔やみきれん。

別に決して録画し忘れて落ち込んで感想書いてなかったわけではないですよ。
さて、第十三回。信繁青春編クライマックスは来ました!第一次上田合戦!

ゲーム(戦国無双4)でやった作戦がドラマで再現されてるwwおもしれえwwwそうそう大手門まで誘い込んで叩くんだよねww
って感じでした。戦国無双楽しいぞ。私が昌幸様知った切っ掛け確か戦国無双2の上田城だしな。(この時ですでに「あれ、モブ父ちゃんかっこ良くね?」ってなってる)
信繁の相手のからかい方がどんどん「これはw怒るww」ってなりながら合戦シーン見てました。
世の中八万の兵を八千の兵で叩いた戦もあるわけだし本当油断って大敵ですよなぁ。(風林火山の河越夜戦回も楽しいぞ)

満を持して大手門からご登場する昌幸様(BGM:メインテーマ)。くっそかっこいいじゃねぇか…。
敵を追い詰め最後の仕上げと堰を切る時もいちいちかっこいい昌相さん。何だこの忍者、かっこいいじゃねぇか…!
この人一人敵本陣放り込んでも無双して暴れまわって帰ってきそうで本当すごく怖いw

堰を切られ対岸に残された兵はもはや殲滅戦。

きり「もう戦なんてもんじゃないわね…」

その通りだと思います…。最後の最後はえげつねぇと思いましたが、ここまで徹底的にやっとかないと後が舐められるのだろうか。
それにしても少数が大軍を打ち破るのはなんでこうも痛快な気分になるんでしょうねぇ。

戦中、梅ちゃんがあっち行ったりこっち行ったり男勝りにも程があるだろう!と思っていたら、まさかの最後で( ゚д゚)ポカーンってなってました。
いや、wikiに参考文献込みで次女まで産んだって書いてあったのでてっきり生き残んのかなって思ってたので。

それであの途中の不自然なまでの男の子登場シーンだよ。
BGMなし、男の子の泣き声だけ、周囲には梅以外誰もいない。突然の非現実な空間。
「おまもり」としか喋らず一人で自分の家に入れない(自分で戸を開けられない、許可がなく敷地内に入れない)。
マジであの子、生者じゃなかったら死神か。

???「子供の姿をしているとあっさり油断してくれるからね。おもしろいくらいに引っかかってくれるよ」

って完全に別作品の某キャラの台詞が浮かんでくるんですがあの。
しかも探してたのがぴったり六文、三途の川の渡し賃って…おま…。普通人はそれを御守と呼ぶだろうか…。
金銭価値としては銅?銀?>六文であるのは間違いないだろうし、少なくともあの子供はお金が必要ではあったのだろう。

気になるのは梅と子供に気が付かなかった信繁。
梅ちゃん、子供に話しかけた時点でこの世にいなかったんじゃねーかと(信繁に見えてなかった)、疑うくらいなんですが。もしかしたらあそこで梅ちゃんに気づいて引き戻してたら生き残ってたかもしれないのではなんてオカルトチックな展開嫌いじゃない。現実にするっと入り込んで溶け込む都市伝説的なオカルトは結構好き。

とりあえずさぁ、初恋の人をこういう形で殺すのいい加減やめませんか、大河ドラマ。(風林火山、軍師官兵衛、真田丸、他にもあるかも)
記憶に残ってる限りだと

みつ→鹿狩中の信虎の乱心で殺される(お腹の中の子も一緒に殺されてる)
たつ→祝言の日に敵に攻められて殺される
梅→敗残兵に殺される

功名が辻のなんと平和なことか……。祝言挙げられて子供も埋めただけ良かったのかしら梅ちゃん。
その祝言もなんか「作戦名:祝言」みたいな感じで見終わった後にうわぁ…ここまで二重の意味を含んだ怖い祝言初めて見たってなりましたが。

明日からは大阪編です!千利休さんも出てくるようですよ!
楽しみですねぇ。

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