真田丸感想 第十八回『上洛』・第十九回『恋路』

先週に引き続き今週も話が重くてうおおおおってなってます(´゚ェ゚`)

上洛された昌幸様の普段見れない表情や態度が新鮮ではあったんですが、落ち込み具合が哀しいが愛おしい。
哀愁漂ってましたね。
この回で主君と息子と父親の顔を見せてるんですよ、昌幸様。それはある意味お腹いっぱいで貴重ですよね。夫の顔だけ今回見せてない。

でも十九回では駿府城で元気にしてましたね(笑)松さんが帰ってきてくれたからかなぁ。
昌相さんが側にいなくて良かった(気がする)。あの人の「儂が明智光秀になってやろうか」の自信はどこからきているんだろう……。後、あの人のカッコイイからなに言ってもなにやっても許されちゃう感もどこから来てるんだろう(笑)

でもね、十八回の昌幸様の台詞で泣くほど嬉しかった台詞があったんですよ。

昌幸「武田に縁のないものに頭を下げるなど」

昌幸様(´;д;`)ウッ・・
この一言が心底嬉しくて泣きそうになったのですよ。昌幸様の中に武田家への想いがまだ生きてらした。
昌幸様にとって亡き主家は永遠なのでしょうか。勝頼様救えなかったの本音言えばすごい悔しかったんだろうなぁ。

十九回ではお茶々様がついに側室に。お茶々様の半生と側室になる経緯からくるその後の歴史がわかっててもここまで重く持ってくるかってくらい重いんですがあの。
最後に信繁に予言めいたこと告げてるしお茶々様。それ完全に夏の陣のことじゃないですか、ねえ……。
まあ個人的にお茶々様に「私は母上の代わりですか?殿下」の一言くらい言ってみても良かったんじゃねとか。
秀吉も全部寧様に伝えてるから寧様も困るよな。自分以外の女性を落とす相談とか側室に出来たとか。
寧様にお子ができたか、お茶々様に子ができなければまた違ったのかねぇ……。
最後にお茶々様が信繁に贈っていた山吹の押し花。ツイッタの方で山吹が黄泉の花だと言っている方がいたのでどういうことかなと軽く調べてみたら、万葉集の「やまぶきのたちそよひたるやましみず〜」から来てるんでしょうかね。でもこれだと山吹だけでは黄泉の意味にはならないから、あそこが近くに井戸ある中庭だったのか……?
ただ、きりちゃんがあの山吹を取り上げて食べちゃったのは何かに気づいたからなのかなーとか思ったり。だとしたらやっぱりそういう意味で使ったのかしら。

茶々「花は詳しいの?」
信繁「いえ、全く」
茶々「男の人ってそうよね」

みたいな会話があったから女性には山吹の花の意味が通じてる可能性が。

それに比べて、信幸兄さんと稲姫の婚礼話は賑やかかったですね。昌幸様普通にヒドイこと言ってたぞ。
「源三郎泣いてくれ」ってお父ちゃんwおこうさんはどうなのw
家康から話を持ちだされただけで忠勝父ちゃん泣いちゃうし。かわいいこの忠勝。お互い不服そうな信幸兄さんと稲姫もかわいかったw

でもこの展開だと稲姫の婿選びエピソードは使われないみたいですね。ちょっと残念。
ずらっと並ばせた婿候補の髷引っ掴んで顔を一人ひとり確かめてって唯一睨み返して反抗した信幸お兄ちゃんに嫁ぐことを決めたっていう稲姫のとっても勇ましい話。
映像で是非とも見てみたいこの一連の流れ(笑)でも自分で嫁ぐ人決めてるから真田丸みたいに稲姫が「真田嫌い!」ってのはなかったんだろうなぁー。
おこうさんが来週どうなるのか。側室として残ってくれないかしら、好きだから。

ところでところで。ふと信繁ときりちゃんの関係を思い返してみたところ、恋愛関係には発展してなく(片想いしてるけど)なんか背中合わせないいコンビしてきてるんですが、あれこれ私の好きな組み合わせじゃね?って気づいてこの先やばいかもしれないと危惧してます。
あと、絶対やらんぞって思ってたのに信繁ときりちゃんを無双の幸くのに置き換え妄想してしまってくそっくそっってなってます。だってきりちゃんのずけずけ遠慮無く言う所が1くのに通ずるところが(ry

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