真田丸感想 第五回『窮地』

今年の大河、良い意味ですげーゆるいですね。まるで民放時代劇みたいだ。

情報の伝達が整備されてない様がすごくリアルに描かれてた回だなーという感じでした。
なんかあったらしいけどわからない→よし、直接確かめに行こう!だもんな。

第五回にして上杉家がご登場!兼続すっごい頭固そう(笑)さらに伊賀越えで服部半蔵もご登場。まさかの脳筋。「押し通ります」しかほぼ言ってないw

今回はほんとう色々つめ込まれててまともに感想書ける気がしないのですが、とにかく信長死んだ!今後どうしよう!って緊迫している裏での神君伊賀越えの家康が癒やしすぎてもうこれわかんねぇなw やっぱり今回の大河で内野家康に落ちる気がしなくもない。戻ってきた家康の芯の抜けたようなふらっふらで阿茶局の膝に倒れこむ演技はすげーと驚いてましたが。本当に家康心底怖かったんだなあの道程。

信濃サイドでは家臣の前ではキレない素敵昌幸様が拝めたかと思ったらその後落ち着いて「おもしろくなってきたわ」と笑う素敵昌幸様も見れて幸せでしたね。
しかし明智の使者に対して
「十日ほどまあゆるりとしてくだされ」
「と、十日!?(そのまま連行)」
のやり取りはおもしろかった。手を打つの早いw
その後信幸兄ちゃんの前でのみ大荒れする昌幸様。
「父上の本心をお教えください!」
「儂の本心か? 言うぞ。まったくわからん! 儂はどうすればいい! 教えてくれ源三郎!!」
ってこんだけ荒れてて信幸兄ちゃんが「え、俺に聞くの?え?」って呆気にとられてる感がすごかった。
一日経ったのか信幸兄ちゃんにぶつけて落ち着いたのか(ちょっと経過時間がわからなかった)、これからどうしようかと楽しそうに考え始める昌幸さん。切り替え早いさすが。

「父上は海を見たことがないのか?」
「いえ、そんなはずはないと思いますが」
「だよなぁ…」

去り際の兄ちゃんたちの会話w
駿河侵攻から三河の方まで行っていて海を見てないはずがないわなそりゃw昌幸父ちゃんどうしたの。
お父ちゃんが策を弄しまくって段々お兄ちゃんも慣れてきたらしい。

最後の問題の松を助け出す信繁のターン。ゆっるww

「案外すんなり入れるかもしれません」→「すんなり入れたな」

何だこの流れ(ひどい)。
敷地内どころか城内にまですんなり入ってて笑うしかない。
そしてここでヒントイベント。特定の位置に侵入でトリガー発生、狸が出現し出てきた場所に戻っていく。

RPGかよww

勇者信繁はイベント目撃後、無事その後隠し通路を発見するのでした。
本当にこの辺りのシーンゆるすぎてww

来週はどうなるのでしょうねぇ。誰かが死ぬってことはないはずだが。怪我でもして帰ってくるのか?

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